日常用リュックとして購入した「マユマサ バネパカリュック S」
結論としては、軽くて取り回しのしやすい日常用リュックとしてなかなか便利だなと感じました。中の視認性もよくて、特にバネでパカッと開く構造のおかげで、荷物の出し入れが思ったよりスムーズでした。
実際に外で何度か使ってみたので、今回は使って分かった魅力をまとめて紹介します。
【PR】本記事は、商品お試しクーポンをご提供いただき作成していますが、実際に使ってみた正直な感想をまとめています。
シンプルでスマートな外観デザインで場所を選ばない

外観デザインがシンプルでスタイリッシュにまとまっているのがこのリュックの特徴。
散歩、買い物、旅行、ビジネス、どこへ持っていっても対応できるシンプルなデザインは大きな魅力です。
リュックは他のバッグに比べるとカジュアルな印象が強くなりやすいアイテムですが、こういったきれいめなリュックはファッションとしても取り入れやすくて使いやすいですね。
重量もわずか500gで、とても軽くて身軽なのが嬉しい。

メインとフロントポケットはどちらもダブルファスナーを採用。
持ち手は指がひっかかりやすくて開閉がスムーズ。

ショルダーベルトは細身ながら、触ってみるとしっかりと厚みが感じられて肩の負担を軽減してくれます。

ストラップの長さ調整も可能。このあたりは普通でシンプル。

背面にはしっかりとした硬いパッドがあって、リュックの型崩れを抑えてくれています。
さらにはmayumasaのブランドロゴがデザインされているちょっとした遊び心も。ここにもしっかりとパッドが入っているので、背面への負担も軽減できている印象。
メッシュ加工などで通気性が確保されているわけではありませんが、パッドのおかげで背中全体が平面で接することなく、自然と通気性を確保できています。
内装の個性的なデザインがこのリュックの本質

外観だけでみるとスタイリッシュでキレイなリュックという印象ですが、使ってみるとそれだけではない個性的で機能的なリュックであることがわかります。
まず、なんといっても「パカッ」と開くメイン収納ポケット。
普通なら片手でカバンを開いて支える必要がありますが、このリュックは開けた瞬間から視認性が確保されているので、持ち物の出し入れがとても簡単。
内装の明るいカラーのおかげでアイテムの判別も容易で、個性的で使っていて楽しくなるこのデザイン性が一番の魅力に感じています。

このときは日用品に加えて、カメラ関連のガジェットアイテムも収納していましたが、使いたいモノをすぐに取り出せることから、このリュックの利便性を特に実感できました。
リュックなのにまるでガジェットポーチのように使えて、なんだかおもしろい感覚です。

フロントポケットはバネパカ式ではありませんが、内装デザインは同じでそれなりに大きく開きます。
内部にポケットを2つ備えているので、小物の整理も容易です。

背面にはセキュリティポケットを備えていて、財布や鍵なども安全に収納できます。

この部分も同じカラーデザインでまとめてあるのが抜かりがなくて嬉しいです。
奥行きもそれなりにあって、ちょうど封筒が入るサイズ感。長財布はちょっとギリギリでモノによっては入りませんが、お札入れや折りたたみ財布、キーケースなどはまとめて収まります。
Sサイズでもちょうどいいサイズ感。1泊程の旅行でも使えそう。

バネパカリュックはSとMの2サイズ展開となっていて、Sサイズで1泊、Mサイズでは2泊程度の旅行や出張まで対応できると公式では記載があります。
今回は普段使いを意識してSサイズを選びましたが、小さすぎるということもなく、むしろちょうどいいサイズ感でかさばるアイテムもそれなりに収まります。
フルサイズカメラも収納できたので、このリュックひとつで旅行にも行けそうだなと思えます。

173cmの筆者が背負うとこんな感じです。
身長170cm以上の場合はMサイズが推奨されていましたが、コンパクトに使いたい場合Sサイズはちょうどよく感じました。

圧迫感がないというか、リュックが小さいと身軽に動けて快適さが向上します。

個人的には、ほとんどの場合Sサイズで十分なんじゃないかなと思えるくらい、「ちょうどいい」大きさに感じます。
Mサイズになると幅が340mmあって結構大きくなる印象があるので、日常用リュックとしてはちょっと大きいかなという感覚。
でも旅行用リュックとしては頼もしいサイズ感なので、そっちも気になりますね。

あとはリュックが軽いので、前にもってくるのもとてもスムーズ。
特に背面のセキュリティポケットにアクセスしたい時がとても快適でした。
使って分かった気になるポイント
- サイドポケットがない
- 底面に鋲がないから床置きは汚れる
- 収納物がないときは自立性が弱い
このリュックの人を選ぶポイントは「サイドポケット」がないこと。
これが最大のデメリットといえるポイントであり、これが気にならないのであれば快適に使っていけるのではないかなと。
公式のブログによると「必要な機能を、目立たせないまま成立させること」を目指してこの形になったそうで、使ってみてコンセプト通りのリュックに仕上がっているなという印象を受けます。
個人的にシンプルなデザインを重視した設計はとても好印象で、むしろメリットとしても感じられるポイント。
でも利便性を追求するとやはり1つでもあればさらに使いやすいだろうなという考えは浮かんでしまいます。特にリュックに入りきらない三脚や濡れた折りたたみ傘など、サイドポケットがあれば気軽に持ち運べたなーと、つい考えてしまいました。
とはいえこのリュックのデザインとしては筋が通っているし、このリュックのデザイン性を尊重したくもなります。
あと細かい部分で言うと、底面に鋲がないので床置き時には注意が必要。
それと収納物がないときは自立性が弱くなるのも少しデメリットに感じました。とはいえ今再度試してみたらとてもしっかり自立してくれたので、そこまで気にしなくていいかもしれません。
なので「サイドポケット」の有無がこのリュックを選ぶかどうかを大きく左右するポイントだと言えます。
まとめ|マユマサのバネパカリュックで日常用リュックを更新できた

大容量のリュックはなんでも入るけれど、毎日使うには大きすぎたり重すぎたりで、日常用リュックとしては使いにくさも感じます。
それに比べてこのバネパカリュックは、重さが約500gほどと軽量でコンパクト。きれいでスタイリッシュなデザインもあり、使う場所を選ばない日常カバンとして頼もしい存在です。
気づけば最近はこのリュックで出かけることも多く、他のリュックとも差別化できるデザインで、楽しく使える魅力が詰まったカバンだと感じています。
男女問わず使いやすいきれいめなリュックを探している方はぜひチェックしてみてください。
