かさばる機材もまとめて収納!大容量カメラリュックおすすめ10選

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かさばる機材もまとめて収納!大容量カメラリュックのおすすめ10選

旅行や出張でカメラやレンズなど、いろいろな機材を持っていきたい。
でも、かさばる機材をどう収納するのか悩ましい。

そんな時に役立つのが大容量のカメラリュック。

カメラや機材の収納を前提に設計されているので、荷物の仕分けや保護もラクラク。

いろいろな機材を1つのカバンでまとめたい場合にとても役立ちます。

今回は大容量(25L以上)のカメラリュックの中から、デザインや機能性に優れているものを厳選して紹介します。

目次

Lowepro「プロタクティック BP 450 AW III バックパック 28L」

  • 4方向からアクセス可能
  • 取り外し可能なユーティリティベルト
  • すぐに取り出せる2つのウォーターボトルポケット

機材をしっかり持ち運びたい人に人気の高い、本格派カメラリュック。

最大の特徴は、4方向からアクセスできる構造。背面だけでなく左右や上部からも機材にアクセスできるため、撮影中でもスムーズにレンズ交換ができます。

さらに取り外し可能なユーティリティベルトを搭載しており、単独でウエストポーチとして使うことも可能。

両サイドにはすぐに取り出せるウォーターボトルポケットを2つ装備し、三脚やドリンクの収納に便利です。

るいとー

機能的で高性能な分、リュックの重さが3kg近くあるのは気になるポイント。

製品名称プロタクティック BP 450 AW III バックパック
外寸高さ51.0×幅34.5×奥23.0cm
内寸高さ49.0×幅30.0×奥18.5cm
PC対応サイズ14インチ
容量トータルボリューム:28L
デバイスボリューム:25L
重さ2.95 kg

Peak Design「エブリデイ バックパック 30L」

  • 荷物に合わせて容量を拡張
  • 両サイドのジッパーからアクセス可能
  • 自由度の高い中仕切りでカスタマイズ

洗練されたデザインと高い機能性を兼ね備えた、大容量カメラリュック。

トップ部分は荷物の量に合わせて容量を拡張可能。撮影機材が増えた日や、旅行先で荷物が増えた場合にも柔軟に対応できます。

両サイドにはジッパーアクセスを搭載しており、背負ったまま横から機材を取り出せる設計。撮影中のレンズ交換やカメラの出し入れもスムーズです。

内部には自由度の高い中仕切りを採用し、機材のサイズや組み合わせに合わせてレイアウトを細かく調整できるため、カメラだけでなくガジェットや日用品も整理しやすくなっています。

るいとー

ただし、通常時は22Lで拡張時に最大30Lとなる設計のため、「常時30L」ではない点に注意が必要です。

製品名称エブリデイ バックパック 30L
外寸高さ48.5×幅33×奥27cm
内寸高さ46×幅30×奥13cm
PC対応サイズ16インチ
容量22-30L
重さ2.11kg(中仕切り含む)
収納例カメラボディ2台とレンズ3-4本、アクセサリー類

WANDRD「プロヴォーク 31 フォトグラフィー バンドル

  • 豊富なポケットや取り付けポイントで必需品をくまなく収納可能
  • サイドパネルからのクイックアクセス
  • カメラキューブ、アクセサリーストラップが付属

ロールトップ構造を採用した大容量カメラリュック。

本体には豊富なポケットや取り付けポイントが備えられており、レンズやアクセサリー、日用品まで細かく整理して収納可能。バッグ表面や下部には、同梱されているアクセサリーストラップを使ってジャケットや三脚などを装着できます。

バックパネルは大きく開き、バッグをおろさずに機材にアクセスできるようにサイドパネルも完備。

さらに、専用カメラキューブとアクセサリーストラップが付属しているのも魅力。機材収納を前提に設計されているため、届いてすぐに撮影用バッグとして活用できます。

るいとー

ロールトップ構造は好みが分かれるので、デザイン性が気に入った方におすすめしたいモデルです。

製品名称プロヴォーク 31 フォトグラフィー バンドル
外寸高さ47.5×幅31.2×奥18.7cm
内寸高さ46×幅30×奥13cm
PC対応サイズ16インチ
容量31-36L
重さ1.5kg
同梱物エッセンシャルプラスカメラキューブ/アクセサリーストラップス

PGYTECH「OneGo 2 Backpack 25L」

  • 迅速にアクセスするための上部のマグネット開口部
  • 180°のリアオープニングデザイン
  • 人間工学に基づいた快適な背負い心地

スタイリッシュなデザインと機能性を両立した、25Lクラスのカメラリュック。

上部にはマグネット式の開口部を採用しており、スムーズに開閉できるのが特徴。撮影中でも素早く機材にアクセスでき、日常使いでも扱いやすい設計です。

背面は180°大きく開くリアオープニング構造。スーツケースのように大きく開くため、機材の整理や出し入れがしやすく、収納レイアウトもひと目で確認可能。素早くカメラを取り出せるサイドのクイックアクセスも備えています。

さらに人間工学に基づいた背面設計とショルダーストラップによって、長時間の移動でも快適な背負い心地を実現。撮影旅行や出張にも対応できるバランスの良さが魅力です。

るいとー

少しコンパクトな20Lサイズでは、サンドカーキというベージュカラーを選ぶこともできます。

製品名称OneGo 2 Backpack 25L
外寸500×360×200mm
内寸450×320×175mm
PC対応サイズ16インチ
容量25L
重さ1.55kg
カラーマットブラック/パイングリーン

Manfrotto「Advanced Befree バックパック III 25L」

  • セキュリティー性の高いリアアクセス方式
  • 70-200mm f/2.8相当のレンズを装着したまま一眼カメラを収納可能
  • トラベル三脚を収納できる側面の拡張式ポケット

セキュリティ性と実用性を重視した、比較的軽量なカメラリュック。

背面側から開くリアアクセス方式を採用しており、背負っている状態ではメイン収納に触れられない設計。移動中の盗難リスクを抑えられるため、旅行や街歩きでも安心して使えます。

メイン収納には、70-200mm f/2.8相当のレンズを装着したまま一眼カメラを収納可能。望遠レンズを常用する撮影スタイルにも対応できる容量を備えています。

側面にはトラベル三脚を収納できる拡張式ポケットを装備し、機材一式まとめて持ち運べます。

るいとー

シンプルなデザインで軽量、価格も手頃でレインカバーも付属。特筆した機能性はないものの、実用性重視で導入しやすいモデルです。

製品名称Advanced Befree バックパック III MB MA3-BP-BF
外寸高490×幅330×奥210mm
内寸高440×幅250×奥140mm
PC対応サイズ15インチ
容量25L
重さ1.22kg
収納例70-200mmレンズ付き一眼レフカメラ1台と交換用レンズ6本

VANGUARD「VEO METRO B30L CM」

  • カスタマイズ自在な収納構造
  • トップ・サイド・バックの3方向アクセス
  • 収納できる快適なウエストベルト

VEO METROシリーズは、都会的なデザインと優れた収納力を兼ね備えたカメラバッグ。

背面は大きく開き、サイドと上部にはアクセスしやすいポケットが設けられていて、カメラや小物をスムーズに出し入れできる工夫がされています。背負ったままでも横からアイテムを取り出せる設計なので、撮影中の機動性も高いです。

機能的ながら日常に溶け込むスマートなデザインでカラーも4色展開。

普段使いできるデザイン性も重視したいけど、カメラバッグとしての機能性も重視したいというわがままな欲求も満たしてくれるスペックがあります。

るいとー

3つのサイズ展開(20L / 25L / 30L)となっていて、好みや用途に合わせて選ぶこともできます。

スクロールできます
サイズ20L25L30L
外寸H420×W285×D220mmH465×W305×D225mmH490×W325×D225mm
内寸H410×W260×D160mmH450×W280×D160mmH480×W300×D160mm
収納例カメラ本体1台
最大3本のレンズ
カメラ本体1台
最大4本のレンズ
カメラ本体1台
最大5本のレンズ
重さ1.76kg1.92kg2.1kg
PC対応サイズ14インチ16インチ16インチ
カラーCM/BG/MG/BKCM/BG/MG/BKCM/BG/MG/BK

PGYTECH「OnePro Focux Backpack 35L」

  • 優れたフィット感が得られる3Dアーチフレーム
  • 特許取得済みの調整機能
  • 頑丈で防滴対応

アウトドア撮影のプロフェッショナル向けカメラリュック。

背面には3Dアーチフレーム構造を採用し、体に沿うような優れたフィット感を実現。長時間の移動や撮影でも負担を軽減しやすい設計になっています。

特許取得済みのフリーフィットシステムで、体格や荷物量に応じてフィット感を細かく調整することもできます。

外装は頑丈で防滴仕様。急な天候変化やアウトドア撮影にも安心して持ち出せる耐久性があります。

るいとー

25Lと35Lの2サイズ展開で、機材量や用途に合わせて選べるのも魅力。機動力と安心感を両立したい方におすすめのモデルです。

スクロールできます
サイズ25L35L
収納例カメラ本体2台
最大9本のレンズ
DJIドローン
カメラ本体2台
最大11本のレンズ
DJIドローン
重さ1.89kg2.05kg
サイズ515×330×240mm565×330×240mm
カラースペースブラックファーングリーン

中~長距離の撮影旅行向けに、「OnePro Flex」というモデルも展開されています。
こちらは30L/40L/50Lと容量を選べるため、より大容量を求める方はこちらも選択肢になります。

VANGUARD「VEO LITE B30L 」

  • カメラバッグに見えないミニマルデザイン
  • 3方向アクセス
  • 高密度PU素材採用

スマートなデザインと高い機能性を兼ね備えたカメラバッグ。

「カメラバッグらしくない」をコンセプトに、ファッション性と機能性を両立したハイブリッドモデルで、見た目は上質なシティバッグでありながら、プロも納得の保護性能と柔軟な収納性を備えています。

中の仕切りを外せば日常使いのバッグに早変わり。

その日の用途に応じて自在に形を変えられる汎用性の高さが魅力です。

るいとー

カラーリングもきれいめで印象的。見た目にもこだわりたい方に特におすすめです。

スクロールできます
サイズ20L25L30L
外寸290×420×205mm305×460×215mm330×490×215mm
内寸275×410×140mm295×450×150mm320×480×150mm
収納例ミラーレス1台
レンズ2〜3本
ミラーレス1~2台
レンズ3〜4本
アクセサリー
ミラーレス2台
レンズ4本
ドローン
重さ1.5kg1.72kg1.84kg
PC対応サイズ14インチ16インチ16インチ
カラーネイビー/クリーム/チョコ/レッドネイビー/クリーム/チョコネイビー/クリーム/チョコ

PGYTECH「Roller Camera Backpack 30L」

  • キャリーとリュックの2WAY仕様
  • 必要に応じて+10L拡張可能
  • ワイドハンドルデザイン

キャリーとリュックを切り替えて使える、旅行に便利なカメラリュック。

航空会社の基準を満たしていながら、一般的な機内持ち込み手荷物よりも最大8%広いスペースを実現。バッグの形に沿ったハンドル設計により、収納スペースの98%を無駄なく使用できます。

機材に合わせて柔軟に収納できるので、衣類などの日用品も簡単にまとめて持ち運べます。

るいとー

基本はキャリースタイルで、素早く移動したいときはリュックモード。シーンに応じて使い分けられる万能型で旅好きに特におすすめです。

製品名称Roller Camera Backpack 30L
外寸590×360×250mm(ホイール含む)
内寸520×340×150mm
収納例最大2台のカメラ、9本のレンズ、200-600mmレンズ、またはDJIドローン
PC対応サイズ16インチ
容量30L
重さ3.6kg

think TANK photo「ウォーカー プロ ローリングバックパック 30L」

  • キャリーとリュックの2WAY仕様
  • 深みがある大容量の機材収納スペース
  • レインカバーが付属

バックパックとローラーの機能を兼ね備えた、素材や収納力、快適性、使いやすさをアップデートしたキャリー型カメラリュック。

スリムで背の高いフォルムにより背負っても転がしてもスムーズに移動できるのが魅力。調節可能なハーネスがさまざまな体型に快適にフィットします。

バッグ前面にはマイクロファイバー裏地付きのジッパーポケットがあり、スマートフォンなど使用頻度が高いアイテムの収納に便利です。

るいとー

ローラーは二輪のみで、リュックとの使い分けをより重視されたモデル。キャリーとリュックの使い分けが多くなるなら、特にメリットを感じやすいモデルです。

製品名称ウォーカー プロ ローリングバックパック 30L
外寸高53.3 × 幅32.7 × 奥行22.9cm
内寸高48.3 × 幅29.2 × 奥行15.9-18.4cm
収納例・レンズを装着したグリップ付き一眼レフ1台とレンズ4-6本、アクセサリー
・400mm F2.8 を装着した一眼レフ1台とレンズ2-3本、アクセサリー
PC対応サイズ16インチ
容量30L
重さ3.5kg

大容量カメラリュックおすすめ10選のまとめ

大容量カメラリュックおすすめ10選のまとめ

大容量カメラリュックは、「たくさん入る」だけではなく、どれだけ快適に使えるかが本当に大事だと感じます。

今回紹介した10モデルは収納力はもちろん、背負い心地やアクセスのしやすさにも配慮されたものを中心に選びました。

撮影スタイルや持ち歩く機材の量によって、ちょうどいい選択は人それぞれ。今の使い方だけでなく、これからの撮影シーンも想像しながら選ぶと、より満足度の高いリュックが見つかると思います。

この記事で、自分のスタイルに合うお気に入りのモデルが見つかれば嬉しいです。気になるカメラリュックがあれば、ぜひチェックしてみてください。

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